男のずるさについてのお話

男のずるさ

ほとんどの男性が勘違いしていることがあります。
それは女性の恋の相談に親切に乗ってあげていと、いつかその女性が自分に振り向いてくれると思っていることです。

 

もちろんないこともありませんが、それは成功する確率が極めて低いと断言します。
その理由は、男性側は女性のトラブルを解決して、いいところを見せたいと思っていますが、女性は今の無理めの恋愛が成就するように、元気づけて欲しいと思っているだけのことが多いからです。

 

トラブルを解決することは、トラブルを客観視する必要がありますが、客観視することはたいてい心が傷つくことなのです。
男性が解決策を言えば、まず間違いなく女性は傷つきます。

 

しかし女性は傷つくことを望んでいるのではなく、勇気づけてもらって後押ししてもらうことを望んでいます。
この男と女の温度差があるため、男性が女性の恋の悩みに応じると、お互いに憎しみある結果となることが多いのです。
恋の相談には男女の思惑のズレがこれほどまでにあるため、相談するほうもされるほうも注意が必要なのです。

 

男性の遺伝子と女性の遺伝子では、根本が違うので、その行動パターンに大きな差が出るのはいうまでもありません。
男性は女性とセックスをするたびに、この遺伝子の違いから、基本的にセックスをする相手を選ばないという理論があります。
浮気をするのはどちらが多いのかという答えも男性となるのは、このためです。
男性の遺伝子には相手が女なら誰でもいいからセックスしたいという欲求が芽生えるようにインプットされているのです。

 

一方、女性はそうではありません。
セックスをして妊娠をするという可能性があるからこそ、セックスに対して慎重になります。
この人と決めない限りしないという思いを持った人のほうがとても多いです。
これも遺伝子的なものが存在します。
これは、妊娠するからというよりも遺伝子的にそうインプットされているのです。

 

この男女の遺伝子に違いが汚いかけひきをも作り出します。

 

男性のほうが浮気をする確立が高いもう一つの理由として、「据え膳食わぬは男の恥」という慣用句がありますが、女性から求められればそれを断らないのが
男の甲斐性と思っているところがあるからです。
それほど魅力を感じない女性にたいしても同じことです。

 

なので男の浮気は遊びということが多いのです。
ですが、女性の場合は違ってきます。
浮気というのが遊びではなく、本気となっている女性が多いため、女性が浮気に走ると本気になってしまうことが多いのです。