男性の浮気は治りませんがしないようにすることは出来ます

男の浮気癖は治る?

これは治らないというのが正解でしょうね。

 

自分の相手が過去に浮気をしたという人は、「治る」と信じたいでしょうが、やはり治らないというのが正解だと言わざるを得ません。

 

しかし、浮気癖が治らないからダメだというのとは意味が違います。

浮気癖は治りませんが、浮気をしないようにする事は出来るのです。

 

男性がなぜ浮気をするのか?
その原因を挙げてみようと思いますが、あまりの幼稚さに女性に呆れられるかも知れません。

 

まずは性欲です。
相手の女性の身体が目的で浮気をする男性が一番多いと言われています。
性欲の強い男性が結婚して子供が出来たりすると、性欲のはけ口として浮気に走るケースが多いですね。

 

次に独占欲です。
それほど好きでなくても、自分のものにしたいという欲求から浮気をしてしまうケースです。
独占欲を満たすというのは、男として認められたいという欲求でもあるので、普段のストレスなどが影響している場合も多いでしょうね。

 

男性の場合も寂しさから浮気をする人も少なくありません。
会社でのストレスを家庭で解消できないなど、外に向かって寂しさを解消する術を求めて浮気につながるケースです。

 

意外に多いのが「現実逃避型」の浮気です。
妻も子供もいるのに、恋愛がしたくて浮気に走るのですが、こういうタイプは少し間違うと家庭を壊してしまう危険もあるので気をつけなければなりません。

 

ある調査によると、男性が浮気をしようと思うのは、

  • セックスレスの時
  • 本命との関係が良好な時
  • 時間的にも経済的にも余裕がある時
  • 本命との関係が良くない時
  • ストレスが多い時

などだそうです。

 

こういう状態や気分の時に、近くに「相手」となる女性がいれば浮気をする可能性が高くなるわけです。

 

浮気癖というのは、浮気の原因について考えず、浮気の罪悪感もなく、その場その場の快感を求めて行動する習慣があると言い換えてもいいのですが、浮気の原因そのものに目を向ける気持ちがなければ、条件が揃ってしまえば浮気をすると考えられます。

 

浮気をしないようにしたいのであれば、原因に目を向けさせ、その原因を取り除くあるいは解消するように、夫婦で取り組むことが大切ですね。