女性の卵子と需要供給のお話

女性の卵子

女性は自分の卵子を持つという投資家です。
男性はその投資を盗み取ろうとあの手この手で女性を口説こうとします。
つまり、セックスしようとモーションをかけてくるということです。

 

女性の卵子という資産が欲しくてたまらないからです。
特に容姿がきれいな女性はちょっとした小技を使うだけで、男性の心を釘付けにすることができてしまいます。

 

では、どのような行動を起こすと、男性の心を釘付けにすることができるのでしょうか?
これは単に美人であるだけでは無理なのです。

 

人間の魅力、特に異性を惹きつける魅力のの価値は一つの経済原理に基づきます
それは需要と供給の関係です。
人間の魅力というような値段のついていないものの価値は、その商品を買いたいという人数と売りたいと思う人数で決まるということです。

 

例えば、ある一人の女性がいて、その女性とつきあいたいと願う男性の数が多くなると、その女性の魅力の価値が上がっていくのです。
これは数の問題であって、男性の質は問いません。
それが証拠に、一般人と芸能人の魅力の差は桁違いだということがわかると思います。
それは単にファンの数が多いか少ないかというだけの問題で、その女性の美しさの度合いや愛想のよさで魅力が異なるわけではありません。
ファンの男性が絶世の美男子や地位の高い人かというとそうでもありません。
むしろファンになるような男性は魅力の低い人のほうが多いくらいです。
これからも、ファンの数つまり「つきあいたい」と思っている人数の多い少ないで人間の魅力の価値が上下することがわかるのです。

 

また、男性しかいない孤島に女性が単身赴任になったりした場合も同様に魅力の価値があがります。
これは女性という売り手の数が激減している地域だからです。
売り手がすくなければ、女性が特に努力をしなくても、勝手に人気者になり魅力が格段にあがります。
信じたくないかもしれませんが、人の魅力というものはまさに市場原理に応じて上下するわけです。