異性を選ぶ時に気なるポイントは?!

異性選びのポイント

異性選びで何を重視しますか?
という質問には、どんなアンケート調査においても男女共に「性格」が必ず一位に来るものです。

 

ですが、世界中の心理学者たちがいろいろな方法で男女のマッチングのパターンを研究すると、「性格」で選ぶのではなく、男性は相手の容姿を基準として恋人を選んでいるという結果しか出ませんでした。

 

性格がマッチングの基準として用いられることはほとんどないようです。
しかも性格がいいか悪いかの印象は、結局性格のよさという価値基準は非常にあいまいだということもわかったのです。
つまり、「美人は性格がよい」という第一印象を抱かれやすいということです。
また、つきあいが長くなれば、性格が誰でも相手に合わせることができるようになるのであいまいであるとも考えられています。

 

ですが、「男は容姿で相手を選ぶ」ことに絶対に賛同できないという人もいます。
なぜなら、ブサイクな女性と結婚する男性もこの世には大勢いるからです。
2:8の法則のように、生物学的に2割の勝ち組と8割の負け組みというライン引きが自然にできてしまうものですが、その理屈からすれば、美人の数は2割で、ブサイクの数は8割ということになります。

 

8割の男性は実際「容姿を妥協して相手を選んでいる」と考えられるわけで、これが「男は容姿で相手を選ぶということが否定される理由ではないでしょうか。
また、男性は8割の女性を“美人ではない”と感じているわけで、そういう女性の前で「俺は容姿で相手を選ぶよ」と宣言すると、8割の女性から反感を買うことになります。
ですが、実際はその8割に入る女性と結婚することが多いのですから、「容姿で相手を選ぶ」と宣言すると、結婚できないばかりか、第一希望を通せないことでプライドがずたずたにされてしまうことになります。

 

結局、魅力ある男性ならば「異性選びで容姿を重視する」と宣言しても、それを実行できますが、魅力が少ない男性は、そう宣言したところで実行など不可能です。
ですから容姿以外で相手を選ばざるを得ないわけで、その結果、心の深いところでは「容姿で相手を選ぶ」にもかかわらず、現実の世界では、「性格で相手を選ぶ」と宣言せざるを得ないシステムが成り立つといえそうです。
なのでよくあるアンケートなどで性格で相手を選ぶと応える人が多くなり、容姿で選ぶというのが2位以下になるのだろうと推測されます。
気についても現実を見て結婚した相手がいるが、奥底にある容姿のきれいな人に引かれてしまうというような願望から浮気心にひがつき、浮気という行動にでてしまうのです。