育った環境による違いはあるのでしょうか

自分の親

生まれたときに自分がどのような環境で生まれたかによってもその後を大きく左右します。
小さいときに親からの愛情をあまり注がれず育つと大人になってからの恋愛も偏ったようになってしまいます。

 

親から愛されない、そののまま育ち、結婚をしても相手を信用しきれないのです
これは、浮気に限ったことではなく、小さい時に虐待されて育った子供は自分が親となった時も子供に対しての愛情表現が歪んでしまっているのです。
悲しいことですが、現実です。
ですが、小さい時の経験が100%同じ行動を起こすというわけではありません
自分の辛い経験を我が子にだけは絶対にさせない!とたくましく生き抜く方も沢山います。
辛かった経験の中にも喜びを感じることができたからこそ、大人になった時にいい方向へ向くことができるのでしょう。
子供の頃の苦い経験や、自分の身に起きた悲しい出来事というのは鮮明に覚えているものです。

 

 

 

歪んだ心を正す

 

悲しい経験をしたからといって、大人になってぶつけるというのはとても間違った行動です。
では、その様な大人にならないようにするにはどうすればいいのか。
先ずは、自分の経験を素直に受け入れることです。
起きてしまった現実を変えることは誰にもできないことなので、今後を変えるという方法しかないのです。

 

自分にとって苦い経験かも知れませんが、起きてしまったことを現実を受け止めて一歩ずつ成長してください。
苦しくなったら立ち止まっても構いません。
ゆっくりと意味ある一歩を踏み出してください。

 

 

 

浮気を許してしまうような人間にはならない。

 

人間の癖といのはなかなか治るものでもなく、浮気もそのひとつです。
浮気も依存症のひとつと言われています
一回味を占めて繰り返す人は、お灸を添えられて少し我慢ができたとしても、しばらくたつと浮気虫が騒ぎ出し、繰り返してしまうようです。
その場合に一度、許してしまうと、何度も許してしまうのも少し似ています。
そして、いつの日からか、浮気をされても「いつもの事!」のように思ってしまうようにもなってしまいます。
それではいけません。
浮気になれるなんて行為は自分に対してとてもかわいそうな事です。
自分の事は誰よりも自分が一番いたわってあげてください。