浮気疑惑があるなら、最悪の結末を見据えて浮気の証拠集めをすることが肝心です。

体験談③

私は家事も頑張って、子供はすぐに保育園に預けて働くなど家のために一生懸命尽くしてきました。
主人の誕生日には、毎年気合を入れて手料理とケーキを作り、主人が仕事を頑張れるように色々と協力してきたつもりです。

 

私は結婚してからも、子供ができてからも主人へ対しての恋愛感情は維持してきました。
だからこそ、主人の気持ちが離れていっている事に焦りを感じましたし、ダメだと思いながらもスマホを覗いたり色々と粗探しをしてしまいました。

 

悪い予感は的中して、浮気をしていることが判明。
好きだからこそ、私は徹底的に追求したいと思っていましたし、初犯なので反省をしているなら許すつもりでした。

 

きっと、ちょっとした遊び心だろう。

 

この考えは、驚くほどもろく崩れました。
浮気について、問い詰めてみると、「一緒にいるのが疲れた。別れたい」と伝えられました。
浮気の件は濁すばかりで、私といると息苦しいといった不満をぶつけられました。

 

最初は別れたくないといった気持ちもありましたが、浮気されたあげくに捨てようとする男とは一緒にいてもダメになると周囲から諭されて結局別れることになりました。

 

今思えば馬鹿だったと思っていますが、別れる当時は主人が私と別れて幸せになればそれでいいと思っていました。
しかし、実際に別れてみて女手ひとつで子育てをする大変さが身にしみて、いまとても苦労しています。

 

そして、一番の過ちは浮気について法廷で使える決定的証拠を取らなかった事です。
浮気については、スマホのやり取りを見たといっても、その時の証拠を出せとか、法的証拠にはならないなどと開き直って、弁護士にも相談しましたが、やはり別れた状況で証拠がなければ何も対処のしようがないとの事です。

 

この結果、子供の養育費はもらえるものの慰謝料は取れませんでした。
しっかり証拠を抑えておけば、主人を盗んだ泥棒猫からも慰謝料請求できたかもしれないと聞いて、本当に当時の詰めの甘さを後悔しています。

 

子供のこともありましたし、別れた後の最悪な状況を見据えて、浮気の追求や離婚話をする前に、もっと調査会社を利用するなどして法廷で使える証拠を集めておくべきでした。

 

女性は1人になると弱い。今はこのことを身にしみて実感しています。
浮気疑惑がある方は最悪の結末を見据えて証拠集めはしっかり行って欲しいとアドバイスしたいです。

→ 浮気の証拠となるもの