決定的証拠で事前に疑惑の答えが100%判明して、気持ちを整理する時間がありました。

体験談②

  • 夜ご飯がスーパーの惣菜が多くなった。
  • 美容院へ行く割合が増えたり、オシャレをするようになった。
  • 急にパートで働きたいと言い出した。
  • LINEの待受通知がOFFに設定されてた。

 

こうした小さい事が相次いでまさか浮気を・・・
これといってアテもなく、追求したりコソコソスマホチェックするのも気が引けてできませんでした。
こんな状況で調査を依頼するのは最初は早いと思っていました。
ある程度確信を得てからプロに頼む。きっとこれがセオリーでしたでしょう。

 

しかし、不安な気持ちは日々増加していき、睡眠不足。
仕事もミスが増えて、このままではいけないと思い、お小遣いで貯めた秘密の貯金を使って調査依頼をしました。

 

正直、思い過ごしだと信じてましたし、自分の中の確率は10%~20%くらいだと考えてました。

 

それが、まさか1週間の調査で調査会社から決定的証拠を掴みましたと言われるとは・・

 

しかもホテルの出入りする言い訳のしようがない写真を見せられました。
頻繁に会ってそうだから継続して定期的に会ってる証拠を掴みますか?と言われて現実逃避の思いから、もうここまででいいですと言ってしまいました。
結果的に費用は安く済みましたが、当時はお金の事なんて何も考えられない状況でした。

 

夜に自宅で何か隠している事はないか?と問い詰めると、別にとそっけない態度。
さらにしつこく言うと、浮気を疑っているの?と逆ギレ気味。
調査を依頼して証拠がなかったら私の場合ここで引いていたでしょう。

 

気持ちが浮ついて1回だけ。ごめんなさい。
もうしないので許して。
このように素直に認めて謝ってくれる展開を期待していたのは甘かったです。

 

しょうがないので証拠写真を出すと一気に青ざめて、その後泣きながらごめんなさいと謝ってきました。開き直ったり、向こうから別れを突きつけられる最悪の展開にならなかった事を避けられてとても安心しました。
この時点で私の考えは決まりました。

 

今回に限り浮気した妻の事は許します。

 

もし口論の結果、突然浮気を認めたら私は感情的になって別れ話をしていたかもしれません。
決定的証拠を提示された事で疑惑の答えが事前に100%判明して、気持ちを整理する時間があったのが大きかったです。

 

もうこの年齢からゼロから恋愛しようという元気もないですし、何より妻の事が好きですし、これだけ気が合うパートナーはいないと思います。
妻は私が残業続きで家にいないので、寂しさを紛らわす為の事で浮気相手とはすぐに縁を切ると言ってました。

 

その後話し合いをして私は早く帰れて休みも多い仕事に転職して、妻は転職で減った収入を補う為にパートに出ました。

仲良しのイメージ画像

今では妻と過ごす時間が長くなって新婚の時よりラブラブです。
私の性格上、直接問いただすのが苦手なので調査会社を利用して良かったです。
お陰で妻も反省しているようです。